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医療広告・メディア30代

病院薬剤師から医療系広告へ。薬学知識と研究経験を活かすキャリア

キャリアの変遷

大学院 → 病院薬剤師 → 医療系広告

研究職を志して大学院や病院薬剤師を経験した後、医薬品の患者向け冊子をきっかけに医療系広告の世界へ。製薬企業の資材制作や医薬品マーケティングに携わるキャリアを紹介します。

基本情報

年代
30代
現在のカテゴリ
医療広告・メディア
過去のカテゴリ
病院
リモート勤務
ハイブリッド
薬剤師免許の使用度
免許が必須ではないが、知識や経験を活かしている
転職回数
3回
副業の有無
あり
副業内容
調剤薬局

職歴タイムライン

これまでに歩んできたキャリアの道のり。

  1. 2017

    病院薬剤師(大学病院)

    病院
  2. 2020

    病院薬剤師

    病院
  3. 2021

    中小広告代理店 編集

    医療広告・メディア
  4. 2026

    大手広告代理店 編集

    医療広告・メディア

体験談

現在の仕事内容

本業では、製薬メーカーをクライアントとし、MRが医師訪問の際に使用するパンフレット、説明会で使用するスライド(以下、資材)の制作、資材制作の企画立案、医薬品マーケティング(販売戦略)のサポートを行っている会社で働いています。 私は主にクライアントとのやりとり、資材制作の進行管理(スケジュール調整)、資材面でのマーケティングのサポート(製品戦略に沿った資材の提案)を行っています。

キャリア変更の理由

年収アップ、興味・関心・やりがい、将来性のため

良かったこと

医薬品広告には数多くの規制(有効性を大袈裟に表現するなど)があります。 その規制をうまく切り抜けて、誰も思いつかないようなプロモーションの方法を考えることにゲーム性を感じています。

大変だったこと

資材の制作にはライター、編集者、デザイナーなど、数多くの人が関わっています。 それらの人たちを取りまとめて進行していくのは大変です。 また、新製品の上市案件は数億円規模となるので、それだけの仕事量をこなしていくのは非常に大変です。

後悔・やり直したいこと

現在は、臨床データを読み解く機会が多く、統計の知識は学生時代に身につけておくべきでした。 また、外資系の製薬メーカーとやり取りする際は、海外の人とやり取りするケースもあります。英会話を頑張っておくべきでした。

役立ったスキル

薬剤師(製薬メーカーの方とディスカッションする際、医学・薬学の知識は重宝します)、研究経験(企画提案は研究と非常に似ていると感じています。研究で培った課題解決力は、現在の仕事に非常に活かせています)

今後のキャリアプラン

医薬品マーケティングの理解を深め、医薬品プロモーションの一貫した製品戦略をメーカーに提案できるようになりたいです(現在は、1資材単位での提案がメインとなっています)。

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