現在の仕事内容
本業では、製薬メーカーをクライアントとし、MRが医師訪問の際に使用するパンフレット、説明会で使用するスライド(以下、資材)の制作、資材制作の企画立案、医薬品マーケティング(販売戦略)のサポートを行っている会社で働いています。 私は主にクライアントとのやりとり、資材制作の進行管理(スケジュール調整)、資材面でのマーケティングのサポート(製品戦略に沿った資材の提案)を行っています。
キャリアの変遷
大学院 → 病院薬剤師 → 医療系広告
研究職を志して大学院や病院薬剤師を経験した後、医薬品の患者向け冊子をきっかけに医療系広告の世界へ。製薬企業の資材制作や医薬品マーケティングに携わるキャリアを紹介します。
これまでに歩んできたキャリアの道のり。
病院薬剤師(大学病院)
病院薬剤師
中小広告代理店 編集
大手広告代理店 編集
本業では、製薬メーカーをクライアントとし、MRが医師訪問の際に使用するパンフレット、説明会で使用するスライド(以下、資材)の制作、資材制作の企画立案、医薬品マーケティング(販売戦略)のサポートを行っている会社で働いています。 私は主にクライアントとのやりとり、資材制作の進行管理(スケジュール調整)、資材面でのマーケティングのサポート(製品戦略に沿った資材の提案)を行っています。
年収アップ、興味・関心・やりがい、将来性のため
医薬品広告には数多くの規制(有効性を大袈裟に表現するなど)があります。 その規制をうまく切り抜けて、誰も思いつかないようなプロモーションの方法を考えることにゲーム性を感じています。
資材の制作にはライター、編集者、デザイナーなど、数多くの人が関わっています。 それらの人たちを取りまとめて進行していくのは大変です。 また、新製品の上市案件は数億円規模となるので、それだけの仕事量をこなしていくのは非常に大変です。
現在は、臨床データを読み解く機会が多く、統計の知識は学生時代に身につけておくべきでした。 また、外資系の製薬メーカーとやり取りする際は、海外の人とやり取りするケースもあります。英会話を頑張っておくべきでした。
薬剤師(製薬メーカーの方とディスカッションする際、医学・薬学の知識は重宝します)、研究経験(企画提案は研究と非常に似ていると感じています。研究で培った課題解決力は、現在の仕事に非常に活かせています)
医薬品マーケティングの理解を深め、医薬品プロモーションの一貫した製品戦略をメーカーに提案できるようになりたいです(現在は、1資材単位での提案がメインとなっています)。
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まだ知らない場所にも、薬剤師の道は続いている。
調剤薬局 → 薬剤師向け研修企画
2003年卒業大学へ就職、質量分析オペレーターとして従事。 2006年調剤薬局へ転職。小児科内科神経内科などの門前で働き管理薬剤師を経験。 調剤薬局で20年以上働いた後、2025年薬剤師向けの研修を行う企業へ転職
参考になった1メディカルコピーライター→調剤薬局薬剤師→企業DX推進・経営企画担当
医療系広告代理店でメディカルコピーライターとして勤務したのち、大手ドラッグストア併設の調剤薬局で薬剤師として従事。 その後、社内異動をし、業務効率化や利益向上につながるDX推進業務や経営企画を担当する。
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