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調剤薬局30代

病院・調剤薬局を経て、在宅訪問中心の薬局を設立し、経営者に

キャリアの変遷

病院薬剤師→調剤薬局薬剤師→薬局経営者・薬剤師+ライター

病院、調剤薬局で薬剤師業務を経験し、2023年に在宅訪問を主とする薬局を設立したキャリア事例。

基本情報

年代
30代
現在のカテゴリ
調剤薬局
過去のカテゴリ
病院
調剤・服薬指導の経験年数
11〜15年
薬剤師免許取得年(西暦)
2014
リモート勤務
出社中心
薬剤師免許の使用度
免許が必須
転職回数
2回
満足度
10
満足度の理由
-
副業の有無
あり
副業内容
ライター業務
副業収入
10万円未満

職歴タイムライン

これまでに歩んできたキャリアの道のり。

  1. 2014

    最終年収:400〜499万円

    薬剤師(外来化学療法メイン)

    病院
  2. 2018

    最終年収:500〜599万円

    薬剤師(精神科、心療内科メイン)

    調剤薬局
  3. 2023

    現職

    直近の年収:600〜699万円

    薬局経営者

    調剤薬局

体験談

現在の仕事内容

日中は調剤薬局にて薬剤師として勤務しています。主に在宅訪問をメインに業務にあたっています。 帰宅後と休日にCW業務を行っています。

キャリア変更の理由

病院薬剤師(外来化学療法メイン)から調剤薬局薬剤師(精神科、心療内科メイン)、そして在宅訪問をメインとした薬局を設立しました。 これらはスキル向上や、興味・関心・やりがい、将来性などのためです。

良かったこと

患者さんの自宅まで伺えるので、患者さんたちの生活のバックグラウンドが、病院で外来投薬していた時より明確に見えることです。

大変だったこと

夜間の救急対応や、休日に患者さんの容体が悪化することなども少なくないため、緊急訪問が不規則になることが、多々ありました。

後悔・やり直したいこと

後悔ではありませんが、保険薬剤師業務にあたるにつれ、病院薬剤師業務を懐かしく感じます。

役立ったスキル

麻薬管理者、高度管理医療機器管理者、実務実習指導薬剤師、学校薬剤師など

今後のキャリアプラン

薬局経営者として調剤薬局の経営にあたること。 在宅医療のエリアを拡大していき、へき地や在宅業務の手薄な地域へも手厚いサポートを実施したい。 また、調剤報酬以外の収益も作っていきたい

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